もやもやっとした


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花粉症が生きる世界

わたしも花粉症になったかもしれない。
今年は鼻が痒いし、ずっとくしゃみしてるし。
風邪かなって思ってたけど、長く続きすぎだ。

帰宅したら服を着替えるといいとか花粉を取るスプレーとか空気清浄機がいいとか
いろいろ対策はあるみたいです。
コエンザイムQ10
 花粉症のシーズンがやってきた。ぐずついた天気が回復し暖かくなる今週にも、関東以西の太平洋側を中心に、スギ花粉の大量飛散が始まる見通しだ。ヒノキ花粉の飛散も1カ月以内には始まる。今年はヒノキも含め過去最大級の飛散量と予測され、政府が緊急対策に乗り出す事態となった。戦後の高度成長に合わせ造林が進んだツケとも言える現状を打開する“即効薬”は見当たらない。花粉症に悩む人につらい春が続く。

あるふぁリポ酸(リボ酸じゃないよ)

 ■昨夏の猛暑が元凶

 花粉の飛散状況を予測するNPO(非営利組織)「花粉情報協会」は、気温が上がる7日以降、関東以西で1日100個以上(1平方センチ当たり)というスギ花粉の「大量飛散」を見込んでいる。大半の患者の症状が重くなる30個の3倍以上で、協会は7日にも花粉警報を出す。

 花粉情報協会の予測では、ヒノキも含めた今シーズンの総飛散量(1平方センチ当たり)は、東京で8200個と過去10年の平均値の倍以上、岡山で5300個と4倍以上。各地でも数倍と予想される。特に少なかった昨年に比べると、数十倍にもなりそうだ。

花粉.net

 ■市販マスクで9割カット

誰もが持っている体を守る仕組み(免疫)から花粉症は起きる。スギ花粉が体内に入ると免疫グロブリンEという抗体ができる。その働きで粘膜などからヒスタミンなどの化学物質が出て、くしゃみや鼻水、目のかゆみが起きる。ヒスタミンが出るのは花粉を追い出すための正常な反応だが、必要以上に反応すると花粉症になる。抗体ができても、花粉症になる人は3~5割程度とされる。

 免疫やヒスタミンの働きを抑える薬で症状は改善するが、完治はしない。花粉エキスを注射して体を慣らす減感作(げんかんさ)療法を続けると、花粉症が起きにくい体質に改善できる。ともに、早めに専門医に相談する必要がある。遠藤朝彦・東京慈恵会医科大講師は「なるべく花粉を吸い込まないことが大切」と言い、市販の花粉症対策マスクだけでも、吸い込む量を90~95%も減らせるという。

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by weblogs | 2005-03-07 10:15 | へぇー