もやもやっとした


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眠らない日本人

深夜までネットやテレビや飲み会etc.
でも仕事や学校があるので朝早くちゃんと起きてる日本人。

さいきんは小中学生も夜遅くまで外出してますね。
デパートやゲーセンやカラオケ、ボーリングなどなど24時間遊べるとこがいっぱい。



日本人の睡眠時間は世界最短? 睡眠習慣調査の結果
[ 2005年03月08日 00時47分 ]

[シンガポール 7日 ロイター] アジアの人々は夜なべをし、ほとんどのアメリカ人およびヨーロッパ人よりも遅く床につき、そして朝はより早く目覚める。世界規模で行われた睡眠習慣調査の結果だ。

アジア、ヨーロッパ、アメリカ合衆国の28の国および地域の1万4千百人が参加した世論調査で、アジア人の40%が深夜0時過ぎに就寝するという結果が出た。アメリカ合衆国の34%、ヨーロッパの32%に較べても、最も大きい数字である。

またアジアは目覚めもいちばん早いことが判明した。マーケットリサーチ会社エーシーニールセンが行った調査で、睡眠時間が最短なのは日本人だった。

「人々が就寝時間を遅く遅くしつつあるという証拠は、私たちの身の回りにあります」エーシーニールセン・シンガポール支社の常務取締役ヴィッキー・サントスさんは、深夜の娯楽から夜通しのオンラインショッピングまで様々な睡眠の敵の例を挙げながら語った。

ポルトガルは他のどの国をもしのぐ宵っ張り傾向を誇る。調査に協力した人々の4分の3以上が深夜0時すぎまで起きているという。この世論調査は10月、インターネット上で行われた。

しかし、夜行性都市トップ10のうち7つはアジアにある。台湾では69%の人が深夜0時過ぎまで起きており、ポルトガルに続く世界第2位だ。

早起き都市トップ10のうち半分もアジアにある。1位はインドネシアで、この世界最大のイスラム教国家では、91%の人が午前7時前には寝床を出るという。

睡眠時間が最短だったのは日本人だ。41%の人が一晩6時間かそれ以下の睡眠時間で暮らしているという。

対照的に、オーストラリア人の就寝時間は最も早く、睡眠時間は世界最長。オーストラリア人の24%が午後10時前には床につき、31%が一晩の平均睡眠時間は9時間以上と答えた。

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by weblogs | 2005-03-08 16:45 | へぇー