もやもやっとした


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リスナーへの愛は口実?

ライブドアニュースでも岡村さんの発言が取り上げられていました。ライブドアとしてはうれしい発言ですよね。
ラジオに強い愛着をもっているわけではないので、ここで言われているリスナー(固定ファン)の気持ちはわかりませんが・・・
リスナーといっても一人を対称にしているわけじゃないんだから、いろんな意見があるでしょうしね。なかなかひとくくりにはできないですね。

 
お題目のように唱えられる「リスナーのため」。だが、果たして当のリスナーたちは、この騒動をどうとらえているのか。ニッポン放送を毎日聴くという“ヘビーリスナー”の男性会社員(21歳)は、出演者らの反応に「楽しい放送を送るのがプロだと思う。降板するといっている出演者はプロの自覚が足りないのでは」。別の男性会社員(26歳)は「タモリさんは岡村さんよりも先を見据えたプロフェッショナルな判断をしているのではないか?」と話す。リスナーの意見も二分されているようだ。

 番組制作歴10数年のラジオ局関係者は「パーソナリティを降りると言うのは、おかしいと思う。つきあいの可能性も捨てきれない。70年代の深夜放送ブームの時に育ったパーソナリティの発言は、ニッポン放送の今の経営陣と苦楽を共にしたという背景からで、心情的な発言であり、リスナーのためという意識はとはかけ離れているのではないだろうか」と疑問を呈する。さらに「あまりリスナー自身の姿が見えないのはなぜだ?ニッポン放送の亀渕社長はかわいそうだが、その発言に賛成できないのでリスナーがついてきていないのでは?リスナーの声がどこにあるのか。それを考えるべきだと思う」と語った。

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by weblogs | 2005-03-26 14:24 | へぇー