もやもやっとした


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セックス・ストライキ 欲求不満なの!

夫婦生活でセックスは大切ですよね。
いわゆる「夜の夫婦生活」なんていわれかたもするし。
セックスのようなプライベートな話題を裁判にかけられるのって恥ずかしいし、ちょっとマヌケなニュースみたいだけど、実は深刻な問題ですよね。

昼も夜も充実した生活が送れるといいですよね・・・


イタリアで妻とのセックスを7年間拒んでいた夫に対して離婚損害賠償が求められていた裁判で、最高裁は妻の訴えを認める判決を下した。

夫フランチェスコは90年代初めに、妻への懲らしめとして「セックス・ストライキ」を決行した。妻ピエラは、家庭内の金銭問題で夫ともめていたと、地元のマスコミでは伝えている。

2000年に二人はさらに激しく対立して別居。夫は、結婚生活の破綻の責任は妻にあると主張し、裁判所から繰り返し妻への生活費補助の支払要求が出されているのにも関わらず、これを拒否し、妻から上訴されていた。

しかし、最高裁は夫が懲らしめとしてセックスストライキをしたことは、犯罪には当たらないが、妻は常に欲求不満状態にあったと裁決した。

「愛情と性的関係の拒否が、別居の原因であるとことには間違いない」と裁定され、一方、妻に対しては「このような辛い状況で、結婚生活が欲求で満たされることは不可能だった」と述べられた。

夫には、要求していた賠償金額の支払いの上に、数十万円の裁判費用の支払いも求められることになった。

7年間セックス・ストライキ決行の夫に離婚訴訟で妻が勝利 | Excite エキサイト
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by weblogs | 2005-04-06 17:09 | へぇー