もやもやっとした


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世界で一番小さくて、世界で一番大きい国

世界中にカトリック信者がいて、みんな嘆き悲しんでいるようですね。
国を挙げて喪に服していたり。イギリスのチャールズさんも結婚式延期で、イタリアのスポーツ競技も自粛。

日本でも万博会場に集う世界中のクリスチャンが黙祷していました。
アーメン。

[ボゴタ 5日 ロイター] ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が、コロンビアでコミックの主人公として甦る。コミックの中では、法王は対悪魔の法衣と特別製の純潔パンツをはいて悪と闘うスーパーヒーローとして描かれている。

近く発売される「超人ポープ(法王)マン」の第1巻では、先日、死去したポーランド人の法王が、バットマン、スーパーマンといった伝説のコミックキャラと出会い、サタンと闘うための超能力の使い方を学ぶ、という内容。

作者のロドルフォ・レオン氏は、「法王は現実のスーパーヒーローだった。血と肉を持ったね」と述べた。レオン氏はあまり熱心ではないカトリック信者で、ここ1年間、この作品に取り組んできた。

ほかの真剣なスーパーヒーローと同じように、「超人ポープマン」には特別な装備がある。前述の黄色い法衣と緑の純潔パンツのほかに、筋肉隆々の法王は十字架、聖水、聖餐のワインを持っている。

コミックで法王は一度死に、カトリックの教義を超越した超能力を持って復活する。

レオン氏は、敬愛していたヨハネ・パウロ2世がなくなって深い悲しみを感じるという。また、法王のように崇拝されている人物をコミックの主人公にすることに反発する人もいるかもしれないと懸念したが、今のところ評判は上々だそうだ。

カトリックが圧倒的に優勢なコロンビアのほか、コミックはポーランドでも発売予定。メキシコ、カナダ、米国の出版社も興味を示しているという。

レオン氏は、超人ポープマンのアクションフィギュアの製作も検討している。

同氏は「彼はもはやヨハネ・パウロ2世ではない。これからは超人ポープマンなんです」と語った。

[日本語訳:ラプター]
ヨハネ・パウロ2世、コミックのスーパーヒーローとして《復活》! | Excite エキサイト
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by weblogs | 2005-04-06 23:16 | へぇー