もやもやっとした


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行政改革とは名ばかり?!

週刊誌に猪瀬直樹は、ハイヤー代で600万円も使っている、と載っていました。
真偽はわかりませんが、公費節約って言ってる人が・・・・。


行政改革の第一歩は行革担当部署のリストラ!? チェコ
プラハ 18日 ロイター チェコ政府はお役所仕事を削減する方法を見つけた。官僚機構を合理化するセクションを閉鎖することだ。

日刊紙「ムラダ・フロンタ・ドニェス」が18日報じたところによると、行政事務の効率を上げ、無駄を省く職についていた40人以上の職員が解雇された。

2002年に設立されて以来、このセクションは、さしたる成果を上げることができなかった。1つは政治家たちが、同セクションに行政事務を刷新し、どこをリストラするかを決定する権限を与える法案を成立させなかったからだ。

チェコの錯綜した官僚機構の網の目は伝統的なもので、オーストリア帝国の下で発達した。プラハの作家、フランツ・カフカはそれを題材に1900年代初めに「城」という作品を書いている。

官僚機構の迷宮は共産主義化で完成を見た。パスポートの取得から建設許可まであらゆることを規制し、人々に悲惨さを強いた。同国が近代化され、昨年、EUに加入して事態は大幅に改善された。

しかし、閉ざされた扉の向こうには同じような顔ぶれが潜み、裁判は何年もだらだらと引き延ばされ、一般の人々は官僚はそうした技術の達人だと思っているのだ。

[日本語訳:ラプター]
行政改革の第一歩は行革担当部署のリストラ!? チェコ | Excite エキサイト
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by weblogs | 2005-05-20 00:21 | へぇー