もやもやっとした


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宇多田ヒカルの新曲

三島由紀夫の『春の雪』を、新曲で表現。

 歌手の宇多田ヒカル(22)が、三島由紀夫の同名小説を原作にした映画「春の雪」の主題歌を担当することになった。

 タイトルは「Be My Last」で、夫・紀里谷和明氏(37)の監督作「CASSHERN」の主題歌になった「誰かの願いが叶うころ」以来約1年半ぶりの新曲となる。

 好きな作家に三島の名前を挙げ、レコーディングや移動に本を欠かさないほどの文学少女の宇多田。今年4月下旬に市川南プロデューサーが依頼したところ、三島作品を自分なりの言葉で表現することに興味を持ち「どうしてもやりたい!」と即答したという。

 5月末から約1カ月間、都内でレコーディング。激しく愛し合いながらも引き裂かれる侯爵家の嫡子(妻夫木聡)と伯爵家の令嬢(竹内結子)の悲恋を描いた映画を彩る、切ないラブソングが完成した。行定勲監督(36)は「果てしない広がりを持っていて、心が打ち震えました」と絶賛している。CDは10月29日の映画の公開に先立ち、9月28日に発売される。
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by weblogs | 2005-07-07 10:35 | へぇー