もやもやっとした


by weblogs

有名になったら慈善活動

マイリトルラバー、最近どうなんですかね。


櫻井和寿が3日連続、計12時間のライブを見事完走! [ 07月19日 08時05分 ]
サンケイスポーツ


 Mr・Childrenの櫻井和寿(35)が音楽プロデューサー、小林武史(46)と主催したロックイベント「ap bank fes’05」が18日、静岡・掛川市の野外ライブ会場、つま恋でファイナル公演を迎えた。3日間で15組のアーティストとジョイントした櫻井は、12時間ステージを完走。中学時代から憧れていた浜田省吾(52)とも共演し、感極まって涙する場面もあった。

 櫻井が、3日連続で計12時間出ずっぱりという過酷ステージを完走した。特に梅雨明け宣言した最終日の18日は雲ひとつない青空の下、容赦なく太陽の日差しが照りつけた。櫻井の顔も、真っ赤に腫れ上がっていた。


 曲間のトークでは「暑いでしょ? 具合が悪くなったら救護施設へ行ってね。水も飲まずにサッカーをしていた僕みたいになるから」と2万人の観客を気遣った。3年前に小脳梗塞で倒れ、半年間の療養生活を余儀なくされた悪夢を、ファンに味わわせたくなかったからだ。ただ、自らの健康面の不安はまったく感じさせなかった。このイベントに賭けた並々ならぬ意欲が、そうさせた。


 櫻井は2年前、環境問題や自然エネルギー促進事業に取り組むベンチャー企業を支援するため、小林と融資機関「ap bank」を設立。今回のイベントもその運営資金調達のためだった。その主旨に賛同した15組の豪華アーティストと共演できたことが何より嬉しかった。


 Mr・Childrenを除く14組のステージで、小林と結成したBank Bandがバックバンドを務めた。櫻井は一青窈(28)の「もらい泣き」で美しいハーモニーを聴かせれば、元EAST END×YURIのMC、GAKU-MC(34)とのコラボではラップにも挑戦。ハマショーのステージでは特に力が入った。


 「僕が中学生のころからずーっと好きで、尊敬していて、こういう大人になりたいと思っていた人です」と言って招き入れると、ハマショーとガッチリ握手。「マイ ホーム タウン」の2番をソロで歌い、♪今夜誰もが…と続けるサビでは2人で迫力あるハーモニーを奏でた。


 Bank Bandのステージで歌った「HERO」では感極まって涙、また涙し、歌えなくなる場面も。「イベントのバイブが、みんなを通じて世界に宇宙に通じることを祈ってます」。涙は、3日間で6万人にメッセージを届けた完全燃焼の証でもあった

Excite エキサイト : 芸能ニュース
[PR]
by weblogs | 2005-07-19 08:17 | へぇー