もやもやっとした


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老化要因チェックの健康診断

健康で長生き、それが人類の野望。

Excite エキサイト : 社会ニュース
老化の兆候や健康を損なう可能性のある要因をチェックする新しい健康診断「アンチエイジング(抗加齢)ドック」が今秋から、医療機関に導入されることになった。日本抗加齢医学会(理事長、水島裕・聖マリアンナ医大名誉教授)が全面的に支援する。病気の早期発見や治療が目的の人間ドックと異なり、一人一人の体の状態を調べ「病気にならないため」の指導をするのが特徴。健康な長寿社会を実現する試みで、医療費の削減への寄与も期待されている。

 ドックは、健康な人が元気に長生きすることを目的とする「アンチエイジング医学」の一環として米国などで始まっている。骨の強さを示す骨密度や筋肉、神経、血管の年齢、ホルモン検査などに加え、細胞やDNAを傷つけ老化させるフリーラジカル(活性酸素など物質を酸化させる分子)の検査を充実させる。

 フリーラジカルの発生量や細胞、DNAの損傷度は尿検査でチェック。ビタミンCやE、リコピンなどフリーラジカルの影響を抑える「抗酸化物質」の数値は血液検査で調べる。検査後は食事やサプリメント(健康補助食品)の取り方、運動の仕方などを個別に指導する。費用は全額自費で、検査内容によって2万~10万円になる見通し。

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by weblogs | 2005-07-19 17:04 | へぇー