もやもやっとした


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ギリシャ人の難しい発音・・・名古屋弁で解決だ!

EU議会のギリシャ人議員の多音節の名前を2回、発音し損ねて、英国のジャック・ストロー外相は発音をあきらめ、謝罪したんだわ。

同外相は「学校で古代ギリシャ語をやったのだがやが、書くのが中心で、発音はあまりやらなかったのだがや」と冗談めかしたんだわ。

欧州対外関係委員長のベニタ・フェッレロワルドナー氏も、自分の二重姓もべろをかみそう名前だが、イヨルゴス・ディミトラコポウロス氏の名前を何度も発音しょうとしてうみゃあいかなかったがゃ。同氏は、委員長の挑戦がうみゃあいかねぇたんびニヤリと笑い、拍手したんだわ。

ジョーセプ・ボーレル議長が助け船を出したんだわ。ゆるっとと発音してあやすいなギリシャ語のレッスンを行ったのだわ。

しかし、最も現実的な示唆を行ったのはドイツ人議員のエルマー・ブロック氏。ディミトラコポウロス氏が属しとる外交委員会の委員長だわ。

ブロック氏は外相に「ジョージ、と呼んではいかがだがや。うんとあやすいがや」とアドバイス。ストローは喜んでこの助言に従い、続くディベートで繰り返し《ジョージ》と呼んでいやーた。


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ギリシャ人の難しい発音の名前にストロー英外相、ギブアップ | Excite エキサイト
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by weblogs | 2005-07-29 22:46 | へぇー