もやもやっとした


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新党・・・ 国民新党 

新党結成はいいけど、「新」と名前に入った党は新しいうちにつぶれてますよね。
新党さきがけとか。

不吉な名前。


<国民新党>自民離党組による新党は12年ぶり [ 08月17日 22時09分 ]

 綿貫民輔元衆院議長らが17日結党した「国民新党」は、自民党議員の離党により誕生する新党としては、93年6月の新生党、さきがけ以来12年ぶりとなる。自民、民主両党による「2大政党化」で政権交代が現実味を増す中、自民党は激しい党内対立があっても党分裂への動きを避けてきたが、郵政民営化反対派の徹底排除を図る小泉純一郎首相に追い込まれ、反対派は下野の可能性も覚悟で新党に走った。

 新生党は、小選挙区比例代表並立制の導入を柱とする政治改革関連法案をめぐり、党内最大勢力だった竹下派(現在の旧橋本派)が分裂したのを受け羽田孜、小沢一郎両氏らが結党。さきがけは武村正義氏ら三塚派(同森派)の若手が結党した。両党は細川護煕氏率いる日本新党とともに「新党ブーム」を起こし、直後の衆院選で非自民勢力による細川政権を誕生させた。

 しかし、公明、民社両党との連携を重視する小沢氏と、社会党との関係を重視する武村氏の路線対立などで、政権は8カ月で崩壊。新生党は公明、民社両党などと新進党を結党(94年)。さきがけは社会党とともに自民党と連立政権を樹立したが、その後、政権を離脱し、民主党結成(96年)につながった。

 しかし、小選挙区制の導入は野党勢力に大同団結を促し、03年の民主、自由両党合併で野党再編はほぼ完結。「巨大野党」民主党の誕生は自民党に「分裂=下野」の不安感を植え付けたが、綿貫氏らがあえて、小選挙区下では生き残りの難しい新党結成に動いたのは、反対派排除にひた走る小泉首相への反発の強さの表れとも言える。

 ◇   ◇

 「国民新党」が会派届を提出した場合の参院の新たな勢力分野は次の通り。

 自民113▽民主・新緑風会83▽公明24▽共産9▽社民・護憲連合6▽国民新党2▽無所属5。
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by weblogs | 2005-08-18 07:43 | へぇー