もやもやっとした


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中村勘三郎襲名披露公演、七之助はお休み(>_<)

せっかくの晴れ舞台なのに、泥酔&暴行事件のせいで休演。
せつないですね。

 中村勘九郎あらため18代目中村勘三郎(49)の襲名披露公演が3日、東京・歌舞伎座で幕を開けた。17年ぶり名跡復活に、口上では勘三郎をはじめ、長男勘太郎(23)片岡仁左衛門(60)らが涙ぐみながらあいさつ。満員の客席からもすすり泣きがもれる、異例の「涙の口上」となった。
 勘三郎は自分の番が来るまでに涙が止まらなかった。松本幸四郎が「おじさん(先代勘三郎)は晴れ舞台を見て『哲明(のりあき、勘三郎の本名)、よくここまで来たね。しかし、これからだよ、これからが本当の出発だよ』とおっしゃると思います」との言葉に、目頭が熱くなった。さらに、仁左衛門が「実の兄弟のように親しくしておりましたので、うれしゅうございます。胸がいっぱいでございます」と涙ぐみながらあいさつすると、感極まって涙を手でぬぐった。
 勘三郎が「皆さまに心温まる言葉をたまわり幸せです。今年で50歳、歌舞伎の道ではまだ若い。今日から勉強し直して、1歩1歩芸道を精進していく次第でございます」と涙で決意を語ると、「18代目!」のかけ声と大きな拍手が起こった。二男七之助(21)も本来は口上に並ぶ予定だったが、警察官を殴って逮捕、起訴猶予となり、今月は休演。勘三郎も口上で触れなかった。
 チケットはほぼ完売で、一幕見席を求め開演2時間前から長い列ができた。満員の客席も華やかで、大竹しのぶ、長谷川京子、藤原紀香、野田秀樹、立川談志らが駆けつけた。

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by weblogs | 2005-03-06 01:33 | へぇー