もやもやっとした


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新庄はファンサービスがんばってます

新庄が入ってから、日本ハムの人気急上昇ですね。
阪神にいるときもメジャーにいるときも、ファンが喜ぶことをどんどんやってる。
スポーツマンであり、エンターテイナーであり。

プロなんだから上手くて当たり前。
見てて興奮する、感動することをするとファン大喜び!
“天然キャラ”で人気の日本ハム・新庄は意外や意外、「気配りの男」だった。専属広報が隠された素顔を明かした。

 札幌で日本ハムとのオープン戦2連戦を終えた巨人・堀内監督は4日、テーマ曲に乗って打席に入る際たっぷり間を取る新庄を猛批判。「みんながスピードアップと言っているときに、あんなのを許しているようじゃ…。ファンサービスを勘違いしている」「あんな選手、おれだったら使わない」とこき下ろした。


 しかし、新庄流パフォーマンスがファンの心をとらえているのは紛れもない事実。新庄の入団時から専属広報を務めている日本ハム・荒井修光氏(31)は、「堀内監督の発言は聞いていません」と戸惑いながらも、「新庄さんが、攻守交代時などに一生懸命走っていることはご覧の通りです。そもそも新庄さんは、誤解されがちですが、“天然”でもわがままでもありません。あれほどファンのために真剣に頭をひねっている選手は、他に見たことがありません」と強調した。


 問題のテーマ曲は、新庄が最もこだわる部分で、打席ごとに曲を変える。今季は新たに、ハードロックのオジー・オズボーンの曲を採用。札幌ドームでのオープン戦では、荒井広報が外野席に陣取り、“新曲”に対するファンの反応をリサーチした上で、試合後に新庄と話し合いを持った。


 また、「新庄さんは、札幌ドームの最後列の席からでもよく見えるガッツポーズって、どうやったらいいんだろう、と考え込んでいたこともあります」とも。


 新庄は昨年、若手選手を巻き込み、かぶり物のゴレンジャーを結成して話題になったが、「あの時も、年上の田中幸雄さんや奈良原さんには、事前に『こういうことをやろうと思うんです』と丁寧に断りを入れていました」と、新庄の気配りの細かさを指摘する。


 堀内監督が言うように、杓子(しゃくし)定規に時間が短縮されればいいというものではない。実際、新庄の後援者のひとりは、「新庄は昨年、日本ハム入りしたとき、『監督が原さんなら、巨人も良かったんだけど』と言ってました」と明かす。清原さんも来ればいいのに、と思ってたりして!?

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by weblogs | 2005-03-06 01:42 | へぇー